Virtuosは、今年もWomen Game Changers奨学金プログラムを無事に実施することができ、大変嬉しく思っています!今年は、昨年の倍となる12の教育機関と提携しました。この奨学金プログラムは、ゲーム業界への情熱を燃やす女子学生をインスパイアし、学生たちのゴールに必要な支援を提供することを目的としています。
私たちのベトナムスタジオ、SparxとGlass Eggは、提携校の優秀な学生12名にWomen Game Changers奨学金を授与いたしました:
- ファム・アン・トゥーさん、アリーナマルチメディア
- Ton Nu Mai Anhさん, アリーナマルチメディア
- ダン・ティ・フォンさん、アリーナマルチメディア
- グエン・ティ・ホン・ニュンさん、CG3D
- リ・トゥエット・ニさん、FPTアリーナマルチメディア
- グエン・ティ・トゥ・ヒエンさん、FPTアリーナマルチメディア
- カオ・ゴック・フォン・ミンさん、FPTアリーナマルチメディア
- グエン・ティエン・ハ・ザンさん、グリーンアカデミー
- レ・グエン・アン・トゥーさん、ホーチミン市美術大学
- フイン・トゥ・ドゥンさん、ホーチミン市美術大学
- トラン・スアン・クイ・トランさん、MAACアカデミー
- ブイ・ティ・ホン・ハンさん、VTCアカデミー

Women Game Changers奨学金授与式
受給した学生は10月5日に開催された奨学金授与式され、ゲーム業界で夢を追及するための支援金1,000万ベトナムドンが授与されました。また、Glass Eggの「3Dトレーニー・プログラム」またはSparx*の「プロクラス」(ゲーム制作のパイプラインについてのオンラインコース)のいずれかに参加する機会が与えられました。どちらのプログラムも、学生のカリキュラムを現代の業界の要件に合わせ、アップデートしていくことを目的としています。
奨学生の一人であるPhuong Minh氏は、「大企業の有名スタジオ2社に認められ、そして評価されたことを光栄に思います。Women Game Changers 2023奨学金プログラムは、私の個人的な成長にとって重要であり、また自分の能力に自信を与えてくれました。”in it to win it(虎穴に入らずんば虎児を得ず)”という言葉は、まさにプログラム期間中の経験を表すのにぴったりな言葉です。私はこれからも、自分が選んだ道で努力を続けていきたいです。

授与式では、私たちの人事部担当者から履歴書の書き方や職場でのコミュニケーションスキルの向上についてのアドバイスもお話しました。

スパークス*の人事部マネージャー、Phan Thi Thanh Nhan氏「女性はこうあるべきだという概念に縛られるのではなく、自分で決めてください。自分を制限しないでください。Sparx*とGlass Eggは、皆さんがベトナムのゲーム業界で熟練したアーティストとなるための旅にお供します。」
Show It NOW 2023 アートコンテスト
Sparx*とGlass Eggは、キャンパスパートナーであるArena Multimediaが主催するアートコンテスト「Show It NOW 2023」のゴールドスポンサーも務めました。”WeEarth”をテーマにしたこのコンテストは、環境に対する意識を高めることを目的とし、若者たちが才能を披露する場を提供しました。応募総数1,400点という素晴らしい結果を得ることができました。

イベントのゴールドスポンサーとして、2つのスタジオはそれぞれ400万ベトナムドンに相当する4つのWomen Game Changer賞をオファーしました。コンテストの参加者は、ドローイングとデザインの2つのカテゴリーで、アートディレクターによって品評されました。受賞者は以下の通り:
- ゴ・ティ・モン・ギ – 2024年カレンダーデザイン: ベトナムの野生動物(2024年カレンダーデザイン: ベトナムの野生動物)
- ダン・ティ・フォン – プラスチックの危険性。毎日をアースデーにしましょう。誰もがヒーローになれます。 (プラスチックの危険性。毎日をアースデイに。誰でもヒーローになれる。)
- グエン・トゥ・フオン – ディストピア、あるいは社会の無視 (ディストピア、または社会の怠慢。)
- グエン・クイン・チ – 希望 (希望)

「環境デザインは、あらゆるタイプのゲームで魅力的なビジュアルを作り出す鍵です。」Glass Eggの人事部マネージャー、Nguyen Dinh Bachさんは言います。「Show It NOWコンテストは、芸術を愛するすべての参加者が、他の参加者から学びながら、自分のクリエイティビティを共有できるオープンな場です。このパートナーシップがVirtuosと若い才能の架け橋となり、将来のコラボレーションの基礎となることを願っています。」

