2026年3月9日 シンガポール発 — ゲーム開発企業Virtuosは本日、Andrew SheppardCarmen WeeMatt Bilbeyの3名を独立取締役として取締役会に迎えたことを発表しました。本任命は、同社が世界有数の外部ゲーム開発企業となるための戦略的ロードマップを推進するものです。 

左から:Andrew Sheppard、Carmen Wee、Matt Bilbey

米国を拠点とするAndrew Sheppardは、20年以上にわたり数十億ドル規模のゲームおよびコンシューマービジネスの構築・拡大を手がけてきました。現在はゲーム分野のアーリーステージ投資に特化したベンチャーキャピタルTranscendのマネージングディレクターを務めています。また、上場企業およびスタートアップの取締役も兼任し、新興技術や市場変化への対応に不可欠な財務およびプロダクト戦略の知見を提供しています。

シンガポールを拠点とするCarmen Weeは、25年以上にわたる国際ビジネスおよび大規模デジタルトランスフォーメーションの経験を有する人事領域の経営幹部であり、取締役でもあります。現在はCarmen Wee & Associatesを率い、上場・非上場企業双方の取締役会において、コーポレートガバナンスおよび組織変革に関する専門知見を提供しています。

Matt Bilbeyは、グローバルゲーム業界において30年以上のリーダーシップ経験を有しています。Electronic Artsでは戦略的成長担当エグゼクティブ・バイスプレジデントとして、プラットフォーム成長、プレイヤーネットワーク、eスポーツ、アジア事業、新規事業など全社的な戦略を推進しました。以前はEA Worldwide Studiosの最高執行責任者(COO)として、北米・欧州・アジアにまたがる5,000人規模の開発組織を統括しました。また、EA SPORTS FIFAフランチャイズを2億ドル規模から15億ドル超へと成長させ、エンターテインメント業界における最も成功したライブサービスモデルの一つであるFIFA Ultimate Teamの立ち上げにも貢献しました。現在はカナダを拠点に、ゲーム特化型ベンチャーキャピタルLondon Venture Partners(LVP)のパートナーを務めています。

新任の3名は、既存の取締役である投資家Guy d’Auriolおよび独立取締役Alain Lejeune、François Candelonとともに取締役会に参画します。

VirtuosのCEOであるGilles Langourieuxは次のように述べています。
「ゲーム業界は急速に変化しており、私たちの創造および協働の在り方も継続的に進化させる必要があります。Andrew、Carmen、Mattは、今後のゲーム開発に必要な専門性と視点をもたらしてくれます。人の創造性が中核となるこの業界において、Virtuosは人材育成とオペレーションの高度化に投資し、チームおよびパートナー双方の成功を支えています。この相互作用を深く理解する信頼できるアドバイザーの存在は、持続的かつ効果的な成長を後押しします。」

本発表に続き、VirtuosはGDC Festival of Gaming 2026に参加し、革新的なゲームと体験を世界中のプレイヤーに提供するため、パートナーとの連携を一層強化していきます。ミーティングのご予約は、partner_relations@virtuosgames.com までお問い合わせください。

Virtuos<ヴァーチャス>について  

2004年に設立されたVirtuosは、世界有数の独立系ゲーム開発会社です。シンガポールに本社を置き、アジア、ヨーロッパ、北米に拠点を展開しています。Virtuosはフルサイクルのゲーム開発とアート制作に特化しており、これまで1,500本以上のコンソール、PC、モバイルゲームタイトルに高品質なコンテンツを提供してきました。Virtuosのクライアントには、世界のゲーム企業トップ25社のうち、23社が含まれています。 Virtuosに関するより詳しい情報は、www.virtuosgames.com/jaをご覧ください。 

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