シンガポール、2026年1月16日 — 世界有数のゲーム開発会社であるVirtuosは本日、Karl Stricker(カール・ストリッカー)を最高収益責任者(Chief Revenue Officer/CRO)に任命したことを発表しました。本任命は 2025年12月1日付で発効しています。今回の人事は、Virtuos のグローバル展開およびパートナーシップの強化を推進し、世界トップクラスの外部ゲーム開発会社になるという同社のビジョンを加速させるものです。

Photo of Karl Stricker, CRO of Virtuos
Virtuos 最高収益責任者(CRO) Karl Stricker

Karlは、ゲームおよびテクノロジー業界において20年以上の経験を有し、パートナーシップや成長戦略に対する強い戦略的視点と、部門横断型チームをまとめ上げる確かな実績を持っています。Virtuos 入社以前は、グローバルなゲームコマース企業であるXsollaにて、事業開発担当シニア・バイス・プレジデントを務めました。

また、MicrosoftのXbox組織において10年以上にわたりリーダー職を歴任し、パブリッシング、デジタルストア、ポートフォリオ戦略、サードパーティパートナーシップなどの分野で、世界有数のゲームクリエイターと密接に連携してきました。Xboxにおけるパブリッシング業務では、『Age of Empires: Definitive Edition』『Super Lucky’s Tale』『Ryse: Son of Rome』『Quantum Break』『Sunset Overdrive』など、数多くのタイトルの立ち上げと成長を支援しました。

さらにKarlは、AmazonにおいてAmazon Lunaの創設メンバーとして参画し、Amazon Appstoreにおけるゲーム事業のビジネス開発を主導するなど、プラットフォーム事業の立ち上げフェーズにおける経験も有しています。

Karl は次のように述べています。
「ゲーム業界は急速に進化しており、強固で信頼できるパートナーシップの重要性は、これまで以上に高まっています。Virtuosに惹かれた理由は、チームがパートナーと密接に連携し、実際の課題を解決しながら、一貫して高品質な成果を提供している点です。『One Team』として情熱あるチームと共に働き、クライアントにより大きな価値を提供し、最終的にはプレイヤーにより良いゲーム体験を届けられることを楽しみにしています。」

Karl は、Virtuos のエグゼクティブ・リーダーシップ・チームの一員として、CEO のGilles Langourieuxに直属します。勤務地は、米国ワシントン州レドモンドです。

Karlは、これまで CRO を務めてきたJake DiGennaroの後任となります。Jakeは今後、組織に対する深い知見を活かし、Virtuosの「One Team」ビジョンを具現化するためのオペレーション施策を推進し、社内外においてシームレスな連携を実現していきます。

Virtuos<ヴァーチャス>について 

2004年に設立されたVirtuosは、世界有数の独立系ゲーム開発会社です。シンガポールに本社を置き、アジア、ヨーロッパ、北米に拠点を展開しています。Virtuosはフルサイクルのゲーム開発とアート制作に特化しており、これまで1,500本以上のコンソール、PC、モバイルゲームタイトルに高品質なコンテンツを提供してきました。Virtuosのクライアントには、世界のゲーム企業トップ25社のうち、23社が含まれています。 Virtuosに関するより詳しい情報は、www.virtuosgames.com/jaをご覧ください。 

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