シンガポール – 2020年11月 – ヴァーチャスは、今年もXDSのプレゼンティングスポンサーとなり、10月27日から30日まで開催されたオールバーチャルイベントでラウンドテーブルディスカッションのリーダーを務めました。

今回の座談会では、Virtuosの北米担当ゼネラルマネージャーであるJake DiGennaroを中心に、COVID後の時代における分散型グローバルワークフォースについて深く掘り下げて議論しました。COVID-19の流行を受けて、ゲーム開発者が将来を見据えるとき、遠隔地での開発に急激にシフトするというコンセプトは、受け入れられれば障害ではなく、潜在的な利点として受け入れられるようになってきています。座談会では、世界各地にチームを持つ開発者がどのようにしてこの困難な飛躍を乗り越えてきたか、エコシステムを改善するために仲間同士で共有できる知識は何か、リスクをチャンスに変えるための議論、組織の各レベルで賛同を得るための方法などについて、個人的な見解が述べられました。
デジタル化された初めてのXDSということで、従来のショーフロアは廃止され、Frame VRを使ったバーチャルブースが設置されました。Virtuosは、バーチャルリアリティを利用して、同社のサービスやポートフォリオを紹介するとともに、同社グループの背景についても説明しました。

XDS20 AdaptのスポンサーであるVirtuosは、Virtuos Caféを復活させました。バリスタがKalita Wave Dripperとブラジルのカルモ・デ・ミナス地域で生産された天然加工のコーヒーを使って、参加者に良質なコーヒーを淹れるプロセスを指導しました。また、VirtuosのCEOであるGilles Langouriexが、シンガポールの本社からバーチャルに登場し、このコーナーを盛り上げました。

